ドクター雨仕舞い 外壁開口部 雨漏り調査 サッシまわり
- 玉水新吾
- Mar 30, 2021
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Updated: Apr 10, 2021

浸入した雨水の浸出口がサッシまわりということが多いです。
浸入口が、サッシまわりとは限りません。
サッシより、上部の、妻換気口、バルコニー、サッシなどから入って、サッシまわり、特にサッシ上枠から出ることが多くあります。
サッシまわりから入ることも当然あります。
サッシのツバと外壁下葺き材である、アスファルトフェルト(透湿防水シート)が密着しているかどうかが大きな問題です。
サッシツバ部分に両面粘着で幅75㎜の防水テープを張った後で、離型紙を外さずに置いておき、アスファルトフェルトを張る直前に離型紙を外します。
そうでないと粘着性が失われるからです。
アスファルトフェルトを張る際に、密着させるには、アスファルトフェルトの上からローラーでゴシゴシこすりつける作業が必要です。
手でちょっと押さえつけるくらいでは、駄目です。
密着がキーワードとなります。
幅50㎜の防水テープでは接触面積が小さくリスクが高まります。75㎜幅を推奨します。
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