●● プライオリティー ●●

プライオリティ

仕事を効率的に行ううえで重要なことの1つに、プライオリティ(優先順位)を付けるということがあります。

つまり「どの仕事から片付けるか ?」ということです。

「時間をマネジメントし、仕事に優先順位をつける」というのは、実際には非常に難しいことです。

時間管理のノウハウは、いろいろと試してみても、長続きしません。

長続きしないということは、その人にとって最適な方法ではないことを意味しているのです。←←←これ重要です。

頭の中に抱えている仕事の山の大半は、「やろう !」と思った瞬間にやってしまえば、どうというほどのものではないのです。

本当に気合いを入れてやらなければならない仕事は、多くても2つか3つぐらい。

これらの優先順位であれば、頭の中で整理することができます。

「すぐやる時間管理法」を実践することです。

電話は後回しにせず、携帯で済ませる。

直ぐチェックできる書類は、その場でチェックしてしまう等です。

時間だけはすべての人に平等に与えられた、限りある資源です。

誰も個人の時間管理まではめんどうをみてくれません。

時間管理がうまく、仕事を要領よくさばいていく人というのは、何か特別な方法を使っているわけではなく、単に「すぐできることはやってしまう !」を実践しているだけなのです。

(玉水タマ美)