●● 8:2の原則 ●●

8:2の原則(コーチング・カンバセーション)

普通の会話では自分が話すことがメインになりますが、相手の話を聞くことに主眼をおくと違ったものが見えてきます。

一つの目安として、相手が喋る(こちらが聞く)割合を8、
自分が話す割合が2と考えてみましょう。

8:2のつもりで話すと実際は6:4位になって、自分の方が喋り過ぎるということが無くなります。

 

人間は基本的に人の話を聞くよりも自分の話を聞いて欲しい。

自分が有能であることを示したいというDNAがあります。

なるべく相手の話を聞く努力をすれば、それが心の余裕になり、良循環になるでしょう。

自分からワンマンショーの主役になってはいけません。←これ重要です

(BINGOOO)