●● 究極の住宅A「塔の家」東孝光 ●● 

 東京都渋谷区神宮前(通称青山キラー通り)にある有名な建築設計家の自邸です。敷地面積6.2坪、建築面積3.5坪、延床面積19.6坪の地下1F地上5F建ての鉄筋コンクリート打放し仕上げの住宅で1967年竣工です。どうしても都心に住むという気持ちでの実現で、面積からいってタイトルの通りです。(平面図参照)現在でも海外から住宅建築を志す多くの人々が見学に訪れます。余りに小さ過ぎて現場で探すのに苦労する、本当に小さな究極の住まいです。なお、この自邸の設計で超有名になりました。